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猿啼奥出雲集

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ひさかたの光のどけきはれのひにはず心なくはなのしるたる

詞書

「晴れの日」それは例えば結婚式。新郎はその主役にも関わらず、鼻水を垂れている。恥ずかしくないのか! を詠んだ歌。あの優美歌が台無しである!

本歌
「ひさかたの 光のどけき 春の日に しづこころなく 花のちるらむ」(紀友則)

2015/01/05